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【夏期講習10日目】高1数学!

2021.08.06 未分類

今日は高1生についてです。

 

大学受験というのは、試験範囲が膨大です。高校受験とは比べ物になりません。

それに気づかないのか、それとも気づいているが大変だから逃げているのか、

だいたい高2の後半からようやっとクラスの一部の生徒が焦り始めます。

これがだいたいの高校のパターンです。

 

そんな状態ですから、高1から塾に通う生徒はそれだけですごいと本当に思います。

その向上心のある生徒で構成された三本木高校生のみの高1クラス。

三本木附属中から持ち上がりの生徒は当然ながらよくできるのですが、

高入生も大変頑張ってくれています。

 

三本木高校はかなり学習進度が早く、また課題の量も多く、

高校入試でぎりぎり合格点だった生徒は高1でかなり苦労するのが毎年の流れです。

この層にとって三本木高校の授業はいきなり応用問題を解いている状態に近いのではないでしょうか。

 

さくらアカデミーの高1数学では、そこを埋めるべく、次に高校の授業で習う範囲の基礎固めを先取り行います。夏期講習でもどんどん先に進んで基礎固めを行っています。

数学が苦手な生徒には、演習時間に短時間の個別指導という感じで補足解説を行うことで全員が理解をして先に進むことを心がけています。

持ち上がり生と数学の得意な生徒には、補充問題を用意し、より多くの演習を積んでもらうことで定着を図る仕組みでやっています。

高1生から頑張っている生徒は、国公立大の合格率は全然違います。本当です。

高1から塾なんて「まだ早い!」と考えず、今から一緒に頑張りませんか?