十和田の学習塾、進学塾の【さくらアカデミー】

中3受験生へ「藁をもつかめ!」

2021.12.08 未分類

中学部責任者の高橋です。

 

 

県立高校入試まで残り約3か月です。

 

残りわずかです。

 

この「残りわずか」であるという感覚がわからない方のために。

 

3か月「前」(夏休み後ちょっとくらい)から、皆さんはどれだけ学力が上昇しましたか?

頑張って勉強した人ほど、ヤバい!と感じてくれたはずです。

 

 

さて、中3受験生に向けて、

ここからはなんと、

塾講師らしからぬ精神論を解きます!!!

 

まだまだ必死になっていないというか…、受験生になっていないというか…、自分の頑張れる量に天井を作って、無理せずその範囲で頑張れば良いやというのを感じます。

 

受験勉強とは、そういうものではないです。

 

一生のうち、ずっと全力で頑張れれば理想ですが、それだけだとやはり辛いですよね。

 

でも今は受験というものが目前にあり、ここでの結果や頑張りは一生残ります。

 

受験期というのは、最も効率良く目標に近づけるチャンスタイムだと思っています。

ここで頑張らずして、いつ頑張るのか。

 

ですので、残りたった3か月、多少の無理もすべきと思います。

 

「溺れる者は藁をもつかむ」

 

ということわざがあります。溺れて必死に助かろうとする人は、藁(つかんだとしても意味のないもの)をつかもうとするくらい必死になる、というものです。

 

苦手教科を勉強するのは、やはりとても苦痛です。これを溺れている状態とすると、藁をつかむくらい必死になってほしいなと思います。

 

ただそこで必死になってやっていると、徐々に手の使い方、足の使い方、息継ぎの仕方などが徐々にわかってきます。

 

将来、なりたい仕事に就けたとしても、やりたくないことをやらなくていけません。そこをクリアしてこそ、一人前になれると思っています。

 

高校受験も大学受験も、全て得意教科という人はいないでしょう。苦手教科を克服した人だけが上位の大学にはいれます。つまり苦手なもの、やりたくないものから逃げ回っている人というのは評価されないということですね。

 

 

しかしながら、皆さんは今、さくらアカデミーに通ってくれています。一人ではありません。

 

「求めよ、さらば与えられん」

これは、神に祈り求めれば、 神は正しい信仰を与えてくださるだろうという聖書に載っている言葉です。

 

私は神様ではないですが、藁よりはだいぶマシだと思っています・・・!

 

皆さんが何とかしようと思い、「ここの問題を教えてください!」と言ってくれれば必ず答えますし、「ここを強化したいので、課題をください!」とかを言ってくれれば、今のレベルにあったものを用意します!!!

 

どうしても入試で点数を取りたい!と頑張っていれば、私以外にも助けてくれる人は必ず出てきます。

 

大切なのは、必死さ。

 

ともに受験期を乗り切りましょう!