十和田の学習塾、進学塾の【さくらアカデミー】

スキルアップ!歌の練習方法と勉強の仕方

2021.12.10 ブログ

みなさんこんにちは。
中学部・ジュニア英検担当の金村です。

 

突然ですが、音楽は好きですか?
私は歌うことが好きで、大学生のときはアカペラサークルに所属していました。
アカペラコンサートや大会に出たり、地域のお祭りや小学校に呼んでいただいたり、様々なステージで歌ってきました🎤

 

(歌を仕事にしたいと思っている時期があり、実はオーディションを受けたこともあるんです😯)
そこで、私が実際にやっていたスキルアップするための歌の練習方法について書きたいと思います。

 

とても簡単で単純ですが、簡単で単純なことほど実は難しいですよね。
そしてこの練習方法は勉強の仕方にも結び付くかも!と思ったので書いてみようと思います。


*練習方法


1.耳から覚えるインプット作業、「歌う曲を何度も繰り返し聴く」
歌いたい曲を何回も何回も聴いて、メロディーやリズムを覚えます。

このときに注意したいのは、「覚える」という意識をもって聴くことです。
ただただ流しているだけでは覚えられません。

 

2.アウトプット作業①、「音源と一緒に何回も歌う」
音源と一緒に歌っても間違って覚えているところがあったり、音源とズレたりします。よく聴きながら歌うことが大切です。
そして違ったところはまた何回も聴いて歌い、うまく歌えるようになるまでこの作業を行います。

 

3.アウトプット作業②、「歌手になりきる」
歌手になりきるというのは抑揚やビブラートをつける、すなわち表現力を上げるということです。
ただ、どうしてもうまく表現できないという方もいると思います。

そういった方には 「歌詞の意味を理解する」ことを意識してほしいです。
歌詞をそのまま歌うのではなく 言葉に込められた意味を深く知る事が、表現力を上げるコツだと思います。

 

4.客観的に自分の歌をチェックする作業、「歌ったものを録音して聴く」
YouTubeに上がっているカラオケ音源などに合わせて歌ったものを録音して聴いてみます。

自分が思っている以上にうまく歌えていないことが多いです。
わたしもこれで何度も挫折しそうになりました…。

現状をしっかりと受け止め、歌えていない箇所をチェックして直しましょう。

 

以上、この4つの流れがスキルアップするための歌の練習方法です。
(この練習方法で、私は見事オーディションに合格しました🙌)

 

勉強の仕方に結び付く部分があったのではないでしょうか。

結論、わたしは「理解しようと進んで取り組む」ことが大切だと思います。
いきなり難しいことをしようとしても厳しく、上手くなるにはそれなりのステップが必要です。

 

そして、これを意識するのとしないのではスキルアップの早さが違います!
根気強く頑張りましょう💪