【中3生の皆さんへ】夏期講習の目的 なぜボーダーラインを目標にしてはいけないのか
いよいよ成績アップのボーナスタイム、
「夏期講習」
を迎えます!!
さくらアカデミーの夏期講習は、
多くの生徒が50点アップ・100点アップを達成していきます。
なぜそれほど伸びるのか、
そして、
なぜそれほど点数を上げておかなければならないのか、
について、
講習の中身をご案内します。
1,講習で何を学ぶか
中3生の夏期講習は、
7月27日~8月8日「中1・中2範囲の復習」
8月17日~8月22日「英数中3範囲の予習」
を行います。
入試の出題範囲は中1~中3全範囲となります。
今回夏期前の実力チェックテストで、
生徒の皆さんは思ったほど点数が取れなかった生徒が多いと思います。
※実は塾生で合計400点以上は現時点で1名のみでした
その原因は「中1・中2の範囲を忘れている」ことです。
ところが、中1・中2の範囲を勉強しようと思っても、
中3の範囲は内容も難しく量も多いため、
ほとんどの生徒は中3範囲を進めるだけで結構忙しく、
なかなか復習は出来るものではありません。
というわけで、チャンスはこの夏となります。
この夏は、学校の授業が止まるため、
学校の授業が先に進まず、
中1・中2総復習の唯一のチャンスです。
中1・中2の復習がじっくりできるタイミングは今しかありません、
夏期講習では、
毎日のテストも実施し、
基礎内容をしっかり固めながら進めていきますので、
皆さん本当にご安心ください。
この夏で合計50点、100点伸びる生徒も、
いままで枚挙にいとまがないほど数多くいました。
皆さんも、必ず力がつきます。
ぜひ気合を入れて、頑張っていきましょう。
2,成果の上がる1日の「組み立て」
1日の組み立てですが、
「演習」「授業」「確認テスト」をバランスよく行っていきます。
多少の変化はありますが、
おおむね、
13:00~14:50が演習特訓メイン
15:00~16:50が解説授業
17:00~17:50が課題の確認テスト
の流れで行きます。
演習特訓で扱う教材は、
入試問題を取り扱いますが、
基本から解説しますので、
しっかり基礎学習の上乗せになります。
また毎日の課題は一問一答を中心に、
基礎学力を鍛えていきます。
毎日の宿題で、
入試に必要な用語をムラなくきっちり身に着けていきます。
しっかりこの内容を固めて、
今後の学習につなげましょう。
3,「目標」
皆さんの目標ラインについて、
共有しておきます。
まず前提として、
皆さんの目標は、
「高校に受かること」ではなく
その先の
「大学に受かること」です。
※本来はその先にある
「社会に出て目標達成すること」
になりますが、
いったんここでは大学進学を視野に入れていきます
多くの生徒が志望校の
「ボーダーライン」を見て、
その点数を超えるよう努力しますが、
それは間違いです。
なぜならボーダーギリギリで受かっても、
高校に入ってから通用しないためです。
理由は、進学校の授業は、
「合格実績を出す」内容であり
「中下位生を救う」内容になっていないためです。
例えば昨年の八戸高校・三本木高校GSの
ボーダーは360点ちょっとですが、
360点台で進学校に合格したとしても、
入ってから戦うのは、
相当自頭が抜群にいい子以外、
極めて難しいと思います。
やはりボーダーラインではなく
「受験者の真ん中以上で合格する」
ことを絶対に目指してください。
4,「塾生の具体的目標点」
さて、高校に入って戦うためには、
ボーダーラインではなく、
以下の点数を取って合格して行くことが、
おおよその目安となります。
【塾生の目標点数】
八戸高校 430点
三本木高校GS 430点
三本木高校普通科 380点
三沢高校 360点
ぜひ「ボーダーライン」ではなく
「合格者平均以上」で受かることを
目標にしてください。
先ほどの目標点数は
「合格者のおよその平均点」
をもとにしています。
5,まとめ
以上まとめると、
夏期講習の目標として
①学校が進まないうちに
中1・中2の復習をし
基礎を固める
②ボーダーラインではなく
合格者平均を絶対取る意識で
学習を始める
以上の2点が今回の講習のポイントとなります。
個々は強く意識して臨んでください!
ぜひ、全力で、取り組んでいきましょう!
成績向上は絶対に実現させます。
やる気のある人もイマイチな人も、
ウチに来てさえくれれば勉強できます。
まだまだ、
ご参加お待ちしてますよー!

