十和田の学習塾、進学塾の【さくらアカデミー】

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なぜアカデミー生は伸びるのか!? ~「3:7」理論~

◆学習の黄金比は「3:7」!

 

例えば皆さんは、泳ぎ方の授業を受けただけで、泳げるようになりますか?

野球のやりかたの授業を受けただけで、野球が出来るようになりますか?

答えは「ノー」。教わっただけでは、できるようにはなりません。

 

では、いつできるようになるのか?

答えは「実際にやってみたとき」です。

たくさん泳ぎ、たくさんバットを振ったりして、

初めて出来るようになります。

 

成績を伸ばすには、皆さんに学習の「やり方」の重要さを理解していただく必要があります。

学習の黄金比は「3:7」です。

「3」習って、「7」実践してみる。それで初めて成績は伸びます。

成績が伸びない場合、「3」だけやっている生徒様が多いです。

それでは「出来た気分」になっただけで、実際に問題は解けません。

 

授業を受けただけでは、成績は上がりません。

教科書を写しただけでは、成績は上がりません。

単語をひたすら書いただけでは、成績は上がりません。

テレビを見ながら、スマホを見ながら、

友達と隣に座りながら、

睡眠時間を削りながら、

いくら勉強しても、成績は上がりません。

効果的な演習と復習をいかに積むかがポイントです。

我々が効果的なやり方を指導させて頂きます。

 

さくらアカデミーは「正しい学習法」を重視します。

生徒の皆さんの結果に繋がるよう、様々な仕掛けをしております。

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最高の人生になるためのサポートをさせて頂ければ幸いです。

 

必ず結果につながる作戦として

「2色マーカー法」

「単元テスト主義」

「分析ノートの作成」

「答えの朱書き禁止」

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などなど 数々の作戦を実行し、成績を伸ばしてきました。

これからも改善・進化を続けながら、

最高の学習法を模索し伝授していきます。

◆「テレビCMをしない」「仕事の無い社員を抱えない」「完全個別指導はしない」

などのコスト削減により、通塾しやすい価格を追求。

しかしながら授業・教材・テストの品質には徹底的にこだわっており、

どの高級塾にも負けない自信があります。ハイレベルな指導をぜひ一度ご体験下さい。

◆中学生の指導は、

進学校の上位クラス・上位合格が目標です。

授業のゴールは偏差値65を想定しています。

その先は国公立大・難関大合格を目指します。

将来につながるハイレベルな学力が身に付きます!

◆「塾生鬼十則」を守れなければ退会のため、

不良や学習の雰囲気を乱す生徒はいません。

高い意識を持つ仲間と最高の環境で学習ができます!

コラム1:君はなぜ学ぶのか?

生徒の皆様には「なぜ学習するのか」について、

機会がある度に考えてもらうようにしています。

そこが学習する上で、最も重要なポイントだからです。

 

学習すると、人生を選択できるようになります。

我々は学習の目的を

「自由を得るため」

だと考えます。

学習により、能力を身につけることで、

「お金の自由」「仕事の自由」「生き方の自由」

など様々な自由度が高くなります。

学習の価値は時給40,000円と言われます。

これほど価値が高い「学習」について、

我々は本気で向き合い、肯定し、

皆さんの成長をサポートさせて頂きます。

 

どんな自分になりたいか、

そんな理想の姿を必ず描いてください。

そうすれば、

今の学習がやがてその理想を実現させてくれます。

 

志望校に入っただけで満足し、

そこから先に力を発揮できない生徒が多いと聞きます。

理由は「自学力」が身についていないためです。

進学校に進学しても、はっきり言ってそれだけでは何の意味もありませ ん。

本当に大事なのは「入ってからどれだけ頑張れるか」です。

正しい学習習慣を、正しい学力を、身につけましょう。

附属中・三本木高校・八戸高校にギリギリで受かっても、その先苦しいだけです。

僕達は最低でも「上位50%で合格すること」を目指します。

そうして初めて充実した高校生活を送ることができ、

そこから先の希望も達成できると考えています。

 

皆さんの目標達成・夢実現を、全力でフォローさせていただきます。

 

コラム2 地方と首都圏の意識の差

地方と首都圏では、学習に対する意識と環境に大きな差があります。

地方の皆さんが、学校のカリキュラム通りに学習を進めている間、

首都圏の私立中高一貫校は、

中学校3年間の学習内容を2年で終わらせ、

高校の内容を4年間かけて学んでいます。

さらに難関の私立では、

中学校3年間の学習内容を1年で終わらせ、

高校の内容を4年間かけて伝え、

大学受験のためのメンテナンス期間を更に1年取っています。

大きな差は、実は高校に入る前にすでについている。

数々の学習に関する著書を執筆されている

和田秀樹先生の「中学生の正しい勉強法」の中

にこんな一節があります。

 

~以下引用~

私が灘中学に入学した時のことです。

いまでもよく覚えていますが、

数学の最初の授業で教師がこんなことを言いました。

中学で習う数学は新しく見えるかもしれんが、

中学受験を勝ち抜いた君らにはアホみたいに簡単で、

ハナクソみたいなもんや。

そのかわり、高校の教科書は3年間でやるにはキツい内容やで。

そやから授業では中1から中3までの勉強を1年で終え、

高校3年分の教科書内容を4年かけて勉強する。最後の1年はみっちり受験対策や!

中学生の正しい勉強法 和田秀樹 2017年瀬谷出版

 

上記は決して超難関中高一貫校だけのプログラムではありません。

他の私立中高一貫校もこのようなカリキュラムで進んでいます。

その結果、たとえば現在東大の合格者ランキングは、最近以下の通りとなっています。

https://style.nikkei.com/article/DGXMZO74006300Z10C21A7000000/?page=2

東大の合格者のほとんどが、中央の私立高校に占められています。

その大きい理由の一つが、この「先取りカリキュラム」だと思います。

私が教えている生徒からも東大・国立大医学部の合格者は出ます。

しかし、彼らも全員、先取りで学習を進め、

中3の時点では英検2級を全員取り、高校では英検準1級を取っていました。

また、灘中の先生でさえ

「高校の数学は難しい、だから4年かける」と言っているのもポイントです。

きわめて熾烈な中学入試を勝ち抜いてきた生徒ですら、

高校数学は難しく、4年かけるのです。

しかし地方の生徒たちは、同じように受験勉強に1年か費やすとすれば、

高校数学を、半分の2年でやらなくてはならない。

これでは、大学入試で、同条件で戦って勝つのは難しいです。

 

しかしながら、逆に言えば、地方でもこのカリキュラムで進められれば、

地方に住む我々が勝てる可能性も出てくるとも言えます。

ですから、難関大を目指すなら、まず意識を変えましょう。

首都圏の学生と互角以上に戦いたかったら、

「中学校3年間の学習内容をカリキュラム通りに進める」ではなく

「中学校3年間の学習内容を早めに終わらせ、難しい高校の内容に時間をかける」

にしていくこと。

「高校に合格すればいいや」ではなく

「なるべく高い点数取れるように仕上げる」

にしていくこと。

それが当然だと意識してチャレンジしていくことです。

ここの意識の変化が、地方から大学入試を戦うにはまず必要です。

ちなみに英語も、名門国公立大に合格するには5000単語必要とされますが、

中学生が覚える英単語は3年間で1500~1800程度です。

高校の忙しい3年間で3500単語を覚えるよりは、

中学校で2500以上の単語を覚え、高校の負担を減らすのがとても合理的だと思います。

ぜひ早めに英検などを利用して学習を進めましょう!

コラム3:英検を勧める理由について

さくらアカデミーは

「英検推し」の塾です。

しかし意外にも英語の指導者には、

「英検反対!」の人も多い。

 

以下が反対派の理由です。

「英検合格してても模試は解けない人が多すぎる」

「英検合格してても文法出来ない人が多すぎる」

「英作文の採点が納得いかない」

「合格ラインが低すぎる(準2級以下)」

「2級から準1級で難しくなりすぎ(中間が欲しい)」

「間違った学習のやり方が身につく(文型取れないとか)」

「これだけでは大学入試2次で全く通用しない」

 

この理由、

みんな確かにその通りです。

しかし、

さくらアカデミーが英検取得を勧める理由は、

このデメリットを上回る

「メリット」があると考えているからです。

 

 

1,最重要な「単語力」を強化できる

英語力は「4技能」。

つまり「読む 書く 聴く 話す」とは言われていますが

実はその4技能全てのベースになるのは、

何と言っても単語力。

英語の勉強で何よりも先に取り組みべきは単語の強化です。

今英語苦手な人は、単語力が上がれば、

間違いなく成績は伸びます。

単語をある程度仕上げてから学習すると、

4技能全ての「学習効率」が上がります。

その単語力を鍛える大きな機会になるのが、

英検の学習です。

英検は質・量ともに最初の単語が難しいこともあり、

英検の級別に単語を仕上げていくことで、

とても大きな力がつきます。

ぜひしっかり進めましょう。

例えば共通テストの学習を始めるのは、

2級レベルの単語力をつけてからがいいです。

旧帝大の2次試験対策を始めるのは、

準1級レベルの単語力が無いと苦しいでしょう。

単語教科の機会として、

ぜひ英検を利用しましょう。

 

 

2,短期目標でモチベーションが上がる

例えば「○年後の大学受験まで頑張る」となると、

目標が遠すぎてモチベーション維持が困難です。

「中2で準2級取る」

「中3で2級取る」

「高2で準1級取る」

「高3で難関大過去問解く」

というように、

英検を利用して短期目標を設定していくと、

やる気も違うと思います!

そして、十分に難関大に合格可能な計画を、

早いうちから立てることが可能です。

 

 

3,リスニング力を鍛えて差をつけられる

リスニングの対策は、

なかなか進まないですよね。

聴いて問題解いて、

台本観て聴いて、

発声してみて、

ってやらないとなかなか伸びません。

英検はリスニングの配点が大きいので、

集中して十分な対策が可能です。

 

 

4,長文の内容が面白い

「3Dプリンターで臓器を作る話」

「謎の生態を持つ植物や動物の話」

「急に人が済まなくなった遺跡の話」

「洪水で浮かぶ都市づくり」

「最新の渋滞回避都市政策」

などなど、

面白い話題が盛りだくさん。

対策問題集を解きながら、

グローバルな教養が身につきます。

 

 

5,足りない分は他のテキストで補強可

文法が不足している人は

「ポラリス1」「ポラリス1演習編」

和訳が不足している人は

「英文解釈の技術基礎編」

英作文が不足している人は

「英作文のトレーニング実践編」

というように、

個々の不足分は、

追加テキストで補強するのが容易です。

しかし、単語力・リスニング力が足りないと、

基礎をイチから鍛えなくてはなりません。

一度英検で単語力・リスニング力を鍛えておくと、

あとの対策が計画的に進められます。

 

 

以上の大きすぎるメリットから判断すると。

「英検は意味ない派」の皆さんには伝えたいのですが、

英検は「全く意味ない!」

と全ての対策をスルーするのには、

あまりにもったいないツールです。

単語力・リスニング力という、

英語力のベースを自然に強化できます。

ぜひ合格目指して、

一緒に取り組みましょう!

コラム4 長期的な戦略

長期期的な戦略として、

小学校から高校に向けての戦略を共有したいと思います。

大学受験を視野に入れた学習をするなら、

目の前の定期テストの結果などを、

気にしすぎる必要はありません(重要ではあります)。

長期的な視野を持つことです。

さくらアカデミーの塾生は、

その結果、圧倒的な合格実績を出しています。

ここではまず、簡単に

「小学生の時にしておきたいこと」

「中学生のときにしておきたいこと」

について述べさせていただきます。

 

<小学校の時に絶対しておきたい3つのこと>

首都圏の同年代たちが中学受験に鎬を削っていることを考えると、

気も逸るかもしれませんが、

焦る必要はありません。

地方の我々には、違う戦い方があります。

さて、小学生の時にしておくべき一番大事なことは何か?

計算力をつけること?

読解力をつけること?

これはもちろん重要です。

ただ、意外に忘れてしまいがちな他の重要な要素を紹介します。

 

1、自分は勉強が出来ると自信をつけてあげること

周りの同級生たちに比べて

「自分は勉強が出来る」と思わせることはとても大事です。

もちろん天狗になれと言っているわけではありません。

自信をつけさせてあげてほしいです。

小さい子供は、

勉強でもスポーツでも何でも好きだから得意になり、

得意だから好きになります。

そして、好きになれば、自主的に学習を進め、

学問にも興味を持ち、いろいろ自分で調べていきます。

自信は成績に繋がります。

そして、小学生の子供たちに、

自信を持たせるコツとしては、

まずは「算数」をしっかりやらせることです。

小1~小3の算数でも内容が盛りだくさんで、

躓く可能性のあるところはたくさんあります。

相当地頭のいい子でも、

すべてを全く躓かずに進むという子は少ないはず。

そこで、家庭での宿題などでちょっと出来ないところがあったら、

しっかり親が教えてあげるのが大事です。

また、家庭で100マス計算などを実施して、

計算のスピードをつけてあげるのもお勧めです。

計算が早いと、多くの生徒は学校で「優秀」のレッテルを貼られます。

あとはある程度進んで自分で学習していくことになります。

小学校の教科書やワークに載っている算数の問題はそれほど複雑ではなく、

ひらめきとか地頭はあまり関係ありません。

説明してあげればほとんどの子が出来ます。

それがしっかりできているだけで、

周りはその子を「優秀」と判断し、その子は自信をつけます。

躓きやすいところはサポートする。そして何よりほめてあげて、自信をつけさせましょう。

 

2、勉強は絶対に正しいことだと教えること

世間には

「今の受験勉強は将来役に立たない」や

「勉強ばかりすると性格が悪くなる」などといった風潮があり、

そういうことを言う同級生や保護者も特に地方ではたくさんいることでしょう。

また、運動会などではスポーツができる子がヒーローで、

勉強が出来る子はあまりスポットライトを浴び、称賛される機会は少ないかもしれません。

その中で、お母さん・お父さんは、

「勉強することは、仕事に直結する思考力を鍛えるから、将来絶対役に立つ!」

「頭がよく、周りのことも考えられる人になって、みんなを幸せにできる人になろう!」

「勉強することでお金が稼げる。勉強しないで誰でもできることしかやれない人は、すぐ別の人や機械にとってかわられるから、給料が安くなるよ」

と、学習の重要さを伝えていくことが、何より大事です。

学習の価値を正しく伝えること。

まずはメンタルの面で、

周囲のネガティブな意見にも決して負けない強靭な武装をする必要があります。

絶対の自信を持って、保護者の皆様は、

学習の重要さを伝えましょう!

 

3、親が絶対あきらめないこと

一生懸命勉強を教えても、

思うほど成績が伸びないこともあるでしょう。

まったく遊んでばかりいるようなほかの子よりも点が取れず、

どうして?と思うこともあるかもしれません。

しかし、一番重要なのは、親が絶対あきらめないことです。

成長には個人差があります。

同じ親から生まれたきょうだいでも全然違います。

自信があって、学習の重要さを理解していれば、

必ず伸びる時が来ます。

今の偏差値や点数に一喜一憂しすぎず、

学習が嫌いにならないように、褒めて伸ばしましょう。

また小学生向けのハイレベルなテストは、

ひらめきや地頭力が必要なものが多く、

学習の積み上げがあまり生きません。

しかし高校入試や大学入試は、

しっかり学習して粘り強く考えれば誰でもできる問題が多いです。

誰でも十分戦えます。

以前紹介させて頂いた和田秀樹さんの実弟は、

小2の頃は特殊学級に入れなければならないかも?

と思うくらい学習が苦手だったそうですが、

今は東大法学部を卒業し「検事」を務められているそうです。

 

<中学生の時にすべきこと>

中学生がすべきこととして「先取り学習を意識すること」をお勧めします。

しかしこれは、学校の内容を軽視するという意味ではなく、

定期テストを軽視するという意味でもありません。

学校の内容を進めながら可能な限りで並行した別カリキュラムで先取りも進めていく、

という意味です。

また、ただ計算力だけを鍛えて、

たとえば「小学生なのに中3の因数分解が出来る!」

と自慢しても意味がありません。

中3の先取りをするなら、

ちゃんと中3生用の統一模擬試験で8割以上を取れる力を身につけましょう。

首都圏の私立に負けないよう、中高一貫のカリキュラムを、

中1から意識して進めていきましょう。

ここの具体的な内容は、続くコラムで紹介したいと思います。

コラム5 地方からの戦い方

全国学力・学習状況調査で、

石川県がナンバーワン、秋田県がナンバーワン、という話はよく聞きます。

一見地方の都道府県が、検討しているように見えます。

しかし、国公立大学を目指す我々は

「大学入試」の点数でどれだけ差があるかをみておかなくてはなりません。

ここでは地方と中央で歴然とした差があります。

各都道府県のランキングは以下の通りです。

 

共通テスト上位都道府県 900点満点

1位 東京都 649.1

2位 奈良  644.5

3位 神奈川 641.1

4位 千葉  619.5

5位 京都  610.6

6位 大阪  604.7

7位 兵庫  594.1

全国平均   566.9

文化の森スクール様 ホームページより引用

http://www.bmschool.co.jp/publics/index/169/

 

僕が住んでいる青森県は536.3点で、32位です。

東京とは、100点以上の差があります。

上位の首都圏と比較してもとても大きな差がみられます。

まずは大きな差があるということを意識したうえで、

地方から戦う我々は学習を進めていく必要がありますね。

ぜひ本書を武器に、戦っていける力を身につけていきましょう!

 

さて、マイナス点を多く上げてしまいましたが、

地方から戦うには、大きなメリットもあります。

それは「高校入試に時間を取られすぎない点」です。

 

私立高校に進学しない場合、名門大学を受けるには、

トップ公立高校に進学する必要があります。

ところが、首都圏のトップ公立高校に合格するのは、極めて難しい。

学力だけで決まるのであればそれでもいいのですが、

もっと対処困難なのは「評定」の存在です。

 

高校入試は、入試当日の点数に加えて、

「評定」も評価対象となります。

ほとんどのトップ公立高校はオール5に近い生徒が受験に来るため、

「5」を取らないと大きく不利になってしまいますが、

「5」を取るためには、以下の点を完璧にこなさなければなりません。

 

◆提出物は期限までに必ず提出+文字を書くものは最後の行まで埋める。

催促があった時点で未提出扱い。

◆授業は先生の目を見て真剣に受け、積極的に挙手をする。

◆授業中の私語・あくび・上の空・外を見ること・手紙を回すこと・他教科の学習は厳禁

◆授業中の姿勢は常に良くすること・

◆欠席日数は少なく

◆当てられてもすぐに「わかりません」と言うのではなく、自分の考えを話す

これに「テスト90点以上」が加わって「5」が取れます。

これらが出来ない場合「95点以上」をとっても「5」にならない場合もありえます。

また、下記のような話もあるそうです。

若干長い引用となりますがそのまま記載します。

「実技教科で“5”をとるために、

 ひたすら先生に気に入られるように頑張った。

 セクハラみたいなことをされても、

 内申のためだと耐えました。

 そもそも、先生に反抗したり、嫌われたりすると内申に響くと皆知っている。

 だから3年次は誰も先生に反抗しない」と言う。

 この女子生徒は、太っている体型を先生にいじられても、耐えていたという。

 つまり、彼女が通う中学校では、完全なイエスマンが評価される。

 ステレオタイプの“いい子”にならなければ、内申点は取れないというのが、

 暗黙の了解事項になっていたのだ。

東洋経済オンライン

https://toyokeizai.net/articles/-/426566?page=3

より引用 他にも衝撃のエピソードが掲載されています。

 

1,先生に従い耐える

2,内申点のために生徒会活動に立候補する

3,先生の性格を考えながら親子で媚を売る

ここまでしないと、トップ公立高校の受験が出来ない首都圏に比べて、

地方は多少調査書の点数が低くても十分逆転出来ます。

トップ高を目指して適正な学習をすれば、必ず合格は勝ち取れます。

もちろんある程度定期テストの点数や高校入試の学習が進んだら、

中学校の学習ではなく高校の学習を始めたりもできるでしょう。

 

自分のペースで、個性を殺さず、トップ公立高校に進学し、名門大学を狙える。

これこそ、地方出身者のメリットです。

私も青森の高校から大学受験にチャレンジしましたが、

首都圏で育っていたら周りの雰囲気についていけず潰れていたかもしれません。

自分の高校も偏差値56と中堅クラスの高校だったので、

高校受験も、高校に入ってからも、のんびりしたものでした。

当時の環境に今更ながら感謝しています。

地方出身者でも名門大に十分勝負できる学力が身につきます。

皆さんが大学入試で大成功をおさめることを、願ってやみません。

迷うこと、躓くことがありましたら、全力でサポートいたします!

いつでもお気軽に、公式LINE、公式Facebookに、ご相談くださいね。

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